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DVD(サーフィン) PIPELINE MASTERS(パイプライン マスターズ) |
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バンザイ・パイプラインの名前の由来は40年前にはサーフィンをするポイント とは考えられなかったパイプラインでグレッグ・ノールがワイプアウトした時に 両手を上げた為に、撮影をしていたカメラマンからバンザイ・パイプラインと 呼ばれるようになりました。その頃からマスターとして頭角を現してきたのが ジェリー・ロペス。1971年にフレッド・ヘミングスの提案により、第一回パイプ ライン マスターズのコンテストが机1つで開催されました。その時にジェリー のエントリーは無かったのは・・・・・。翌年の72年はジェリーの出場により チューブ対決という本来のスタイルに確立されました。その当時はハワイアン のグフィーフッターがコンテストをしめていましたが、ショーン・トムソン、 ラビツト・バーソロミュー、マーク・リチャーズ等のオージー軍団のバックサイド ・アタックが過激になり、偶然に生まれたサーフボードのロッカーの賜物で75年 にショーンが初めてのレギュラーフッターの優勝。続く大きな流れは81年の サイモン・アンダーソンがうみだしたSHRUSTER(スラスター)現在のトライフィン のサーフボードによる優勝により、瞬く間に全世界に彼の名前とスラスターの評判 が広がりました。マイケル・ホーが右手にギブスをしたままで、テイクオフから レールを握ったままのチューブライディングで優勝を成し挙げ、今まではライディ ングすることの無かったバックドア・アタックにより登場してきたデェーン・ケアロハ。 ショーンがパイプはバレルを抜けると砂。バックドアはバレルを抜けるとシャロー リーフの言葉にこのポイントの怖さがわかります。このシーンでパイプの海底の リーフの映像ですが、こんな場所でサーフィンしているなんて考えもつきません でした。あと、世界一危険なポイントでのワイプアウト話を歴代のパイプライナー が語っています。86年のデリック・ホーの10点満点のパーフェクトバレルをメイク するシーン、続く87年のコンテストでは決勝前日に最愛の姉を交通事故で無くし たトム・キャロルが無心で勝利を獲得しました。それから彼の時代は続き、特に 92年でのファイナルで見せた深いボトムターンからのトップに上がってのスナップ はパイプライナーの度肝を抜きました。あと、レイトテイクオフからフリーフォール &チューブと信じられない様な動きも記憶に残っていると思います。続く90年代 前半はサニー・ガルシアの3ノックダウンによりケリーが優勝した事によって、 新しい世代の流れが着々と押し寄せてきました。彼は94年も優勝し、続く95年 のSFでは今でも記憶に残っているロブVSケリー。パーフェクトブレイクを次々に メイクして高得点を稼ぎだす2人。終盤にさしかかってロブがセットの波でロング チューブをメイクし、ケリーと笑顔でハイタッチのシーンは永遠の語り草になって います。そしてケリーの黄金時代を崩し始めたのがアンディー&ブルース兄弟 の躍進です。18歳にてファイナルに進出し、ラスト2秒で優勝を逃したブルース。 SFでの兄弟対決。グランドチャンピオンをかけたパイプライン マスターズでの ケリーVSアンディー。04年のダークホース、ジェイミー等、早くも次世代の 彼が・・・・・そして歴代のパイプライナーが語る「パイプマスター」の称号は 全てが口を揃えて「ジェリー・ロペス」 コンテストの歴史やサーフボードや マニューバー進化に関係なく彼の名を上げています。あと、パイプライン マスターズのウイナー達が語る、パイプでの優勝との意味は必見です。 命を懸けて世界一危険な波にコンテストを通じて果敢に挑んでいく彼らの全て が見えてきます。これを見ればパイプライン マスターズがもっと楽しく見れます。
映像時間>>>87分+ボーナス 日本語サブタイトル付 |
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